出版業界で働きたい人必見!就職までの道のりとは/Work Taxi driver
HOME>Topics>出版業界で働きたい人必見!就職までの道のりとは

本に関わる仕事

出版社はメディア関係なので人気があり、就職するのはなかなか大変です。筆記試験や面接にも事前準備が必要になってきます。まず大量のESをかかなければなりません。採用試験の数にもよりますが倍率は5~8倍位です。約2500人応募があれば500人までふるいにかけて、筆記試験で150人位までに絞ってさらに筆記試験で絞っていくということになるので、必要なESはかなりの数となります。そのESもいかに得点を重ねていくか、そして減点をなくすかにかかっています。大手出版社となると要素が多くなり、ESにどれだけ向かい合って時間をかけたかを採用担当は見ているのです。志望動機や自己PRなどの基本事項で減点をなくさないと筆記試験までたどりつくことは難しいでしょう。ESの空欄をとりあえず埋めておこうといったいい加減な考え方はやめましょう。

話題は広く、話は簡潔に

話をいかにわかりやすく伝えることが重要な業界ですので、面接では筋道をたてて話しましょう。面接では緊張して、うまく話しができないことが多くあるので話す内容をよく考えて準備しておく必要があります。コンテンツ業界は人相手の仕事なので、短い時間のなかで相手の気持ちや心に触れるスキルが必要となります。一通り質問が終われば、フリートークになることもあるので決まり切った答えだけでなく、自分の考えを伝えることも大切です。また話題の広さも必要となってきます。最初はESに記載したジャンルについて質問してきますが、まったく関係ない話題をふってくることもあるからです。出版社は様々なテーマを扱っていますので、志望したジャンルに配属されるとは限りません。情報を伝える側の人間として、知識や興味を幅広く持っているかを試しているのです。

広告募集中